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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。甘系、加圧系もあり。

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darma

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2011.09
01
Category : くだもの
ブルーベリーさっぽろ
写真


モエレ沼公園エリアの摘み取りブルーベリー園。
大粒にこだわって6年ほども選抜を重ね、一円玉みたいなサイズになりました!
就農前に市農政課から紹介されて応援していますが、
ブレずにフレッシュブルーベリーの価値創造に努めておられます。
安くはない、でも輸入物よりはお安いし、新鮮で美味しいよ、という方は現在数軒。
「近くの方しか使えない」というところにビビッときたら、ぜひお試しを。
今日ご案内したお店も、さっそく購入されていましたよ。


ところで園主の高岡さん、9月は収穫大詰めで手がたりません。

じゃあ、入園料引いたら?

ということで……



明日から収穫終わりまでの「平日」のみ、
「フカエに聞いた」で入園料800円が0円になります!!


「かわいい実を取ってもらうだけでも嬉しい。
 ブログとか、ああいうやつに感想を書いて頂ければ、もっと嬉しいです」

高岡さんのメッセージでした。


深江@officeYT

★業務用は直メールください、ご紹介します。
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2008.09
17
Category : くだもの
岩盤の露出した水量豊かな川。
暑寒別の山と日本海にはさまれた急流の、きれいな水に恵まれた果樹地帯。
IMGP1104.jpg
過日の増毛行きです。
ドルチェヴィータ&ケイクデボア&エルレイお三方に随行。IMGP1091.jpg

安孫子さん愛顧で一手に買い付ける「佐藤健一果樹園」さんに連れて行って頂きました。

名前を書くのは、もっと買い手が居て良いのでは…というお話が出たゆえ。
一軒の果樹園と付き合うとなると、作柄や色々なこともふくめて気長に続く間柄が大切。
どこかに惚れ合わないと続かないので「お見合い」と呼んどります。

IMGP1107.jpgmashike0809.jpg
パートレットや千両などの洋梨と、桃、林檎。
「糖度のためには十二分な施肥が必要」と佐藤さん。
おいしいコンポートになるパートレットの生産者さん、引き続き捜索中です。
情報求む!

IMGP1109.jpg直売所では早生のりんごが出ています。こうして画像見ただけで唾液腺がじわっと…果肉の白い品種群、大好きです。
たまらずパートレットを購入。二週間の追熟が楽しみです。
お三方、ありがとうございました。

いっぽう…
こちらは盛況のうちに終わった「さっぽろタパス」の
セントロ(チケットセンター兼バル)で塚田君が出してくれた「フラワー・オブ・ケント」。
ニュートンが見たりんごって言ってたけど、それって確か…小石川植物園から苗が出たのかな?
大きくて、いかり肩の、渋色がさしこんだ皮の色がいかにもガイジンな感じです。
これも唾液腺が…ちょっぴり渋味もある、ガイジンな味でした。
IMGP1112.jpg
小学生の頃、プロセスチーズとリンゴを5ミリ厚に切って重ねて食べたのを思い出しました。
リンゴの木にはリンゴがなるし、
変わった子どもは変わった大人になるものです( ̄▽ ̄)うへへへぇ~

2008.08
23
Category : くだもの
畑全部が、露地とハウスのベリーです。中札内。
IMGP0938.jpg

樹の手入れのきめ細かさに驚きました。生えるものだと思ってました(;^_^A
無農薬の畑で根元をこんなふうに整理して、丈2メートル以上に伸びる伸びる。
IMGP0939.jpgIMGP0946.jpg


雨で残念でしたが、最盛期を1週間ほど過ぎた8月頭でも、このとおり。
来年はよき後継者が同じように手入れしてくれるとよいなあ…。また伺います。
IMGP0945.jpg
2008.07
06
Category : くだもの
札幌近郊は今がイチゴの終わりかけ。
北広島「キムファーム」さんへ連れて行って頂きました。
IMGP0789.jpg

農園は風通しが良く、露地のイチゴの畝間に藁を敷いていて、とても清潔。
ひざをついてもふんわり柔らかく、気持ちいいのです。
園主の思いがあって、車いすが入れる間隔で植えられたイチゴ。
品種は北海道に多い宝交早生と、けんたろう。IMGP0787.jpg

「お花も持って行きますか?」  隣の花畑は、来年のイチゴのために植えた緑肥。
このあとすき込んで、土の養分になります。
(郊外で見かけるひまわり畑とか、なたね畑とかも、もとは緑肥が目的です。
マリーゴールドなんかも、大分前からニンジンなどの土壌改良のために作ってますね)
それにしてもキレイです。
IMGP0786.jpg

ジャム用にも、ちょうどいい。
私はいつも、小さな粒ばかり摘みます。どうも小粒のほうが味が濃い気がするのと、
短時間で粒の形のまま火が通るから。

札幌市内も、ここ北広島も、初夏のいちごは今がさいごのチャンスです。
2008.04
16
Category : くだもの
IMGP0148.jpg
引き続き寝不足です。
洋梨の缶詰って、おいしいものはおいしいし、「普通」のもたくさんありますね。
書いてて「きれいな人はさらにキレイに、そうでない人もそれなりに…」って
古~いCMを思い出しましたが関係ないです     ←壊れ気味
3月末に、「道産素材研究」第2回として
新潟産vs.フランス産(サンマメ) の洋梨バトルをしました。
…本当はケイクデボア森さんのおつながりで来道されたエルレイジャパン竹内氏が
販売している国産缶詰がとてつもなく旨い!というのを聞きつけ、
急遽お話を伺ったので、こちらで準備した趣向ではなくお願いしたものです。

IMGP0149.jpg

コップの中身はシャンパン…ではなくて缶詰のシロップ。
困ったことに、おいしい。洋梨の芳しさがちゃんと移っています。
酸と砂糖しか表示されていないので、きっと梨そのものの香り。
「加工が付加価値を生む作物と、そうでない作物を見てやらないと!」という
正しくかつ耳の痛いアドバイスを頂きました。

お仕事で見聞きする経験上、
「売り」を考えずに作られたものを後から売るのはほとんど無理。
相談された時はすでに遅く、(先に考えとけばいいのに…)と思うこともしばしば。
だけど、ここにある結構まっとうな食べ物を生かしきれない歯がゆさに、
自分もつい同じ轍を踏みそうと、わかっていてもそちらへそちらへと(苦)。

現実にはマーケティング論100%で大成功、なんてレアなのだから、
まずぶち当たってみましょ。
今度はプルーンやベリーのセミドライを試そう。楽しみです。

ちなみにこの洋梨缶、新潟県のたった一軒の農家製。
ル・レクチェを栽培~追熟まで見守ってから分割加工を地元で委託し、
シロップの味などもご本人が考えたんですって。 やればできる、のか…。
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