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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。甘系、加圧系もあり。

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darma

  • Author:darma
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    「作り手・使い手・食べ手をつなぐ」
    物書き&仕掛け人です。
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    sonokof0717@yahoo.co.jp までどうぞ。

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2006.04
30
Category : nonsweet
IMG_7780s.jpg
パルミジャーノと道産チーズのw使い。
小さなカブは葉も入れて。
和裁師Sちゃんから頂いた黒豆をゆでてあったのでそれも投入。
そのままでもホクホク甘いのと、すぐに柔らかく炊けるのに感心。
ときどき思うのだけど、良い豆ほど早煮えだ。
人間は遅咲きの人もいるけれどね…
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2006.04
29
Category : nonsweet
P506iC0018940234.jpg

下見がてらI氏とランチ@Treasures。
行ってからふとご飯が食べたくなってロコモコにしたので、
写真はIさんのバーガー。「アメリカンサイズで」っていうとき
男性はちょっと嬉しいのではないか(仮説)などと思いつつ、
道産牛のパティを黄身と混ぜ崩しながら食べた。
レタスのみアメリカン希望。
こういうものを外で食べたくなるのは家で手抜きしている証拠。
愚息D君にはよく作っていたのに…(遠い目)


食べながら他店の話というのも失礼ですが、
話題はハンバーガーリサへ。
いつもフラれてばかりですがあの匂いはそそります。
イーグルスな店構えも含め。
2006.04
23
Category : sweet
IMG_7724s.jpg

ジェノワーズでなくスポンジと呼ぶ、P店創業のもととなったケーキ生地。
飲物が要らないほどの口ほどけのよさが身上です。

先代社長である父上が開業前から60年。
「もっとおいしく」「もう変えるところはないか」と磨き続け、
粉のコシで泡を支えるという当時の考え方をくつがえした、
卵とバターを限界まで入れた配合。
受け継がれた技術を守り、毎日生地を焼く職人さんには
格別の敬意が払われています。

「同じ事を器用にまねたら、似た物はできるかもしれません。
でもそれは、心の積み重ねが違うのです」と2代目S社長。
お店は素朴でレトロな感じが、いまも人気。
この思いが伝わっているからなのでしょう。
2006.04
23
Category : sweet
IMG_7608s.jpg

今年はもう終わりですが、誰もが好きなアップルパイ。
…といっても、実は色々ありまして。
個人的には底生地にバウムクーヘンのようなバター生地が敷いてあるのは遠慮。
リンゴがバター生地に浸みたのは、アプフェルクーヘンの担当ということで。

作るひとにもそれぞれ理想のアップルパイ像(銅像?)があるようです。
写真のシェフのお好みは、
旨いリンゴのコンポートをバターの香りでサクッとかじるパイ。
被せ生地の内側とか、縁の中の白いもっちりがイヤということで
このとおり、ピザのような姿に。
サクッと焼ける部分だけを上手に表現しておられます。

こんなふうに要素を分解して構成して自分のものを作り上げる人は
難しさが商品にでてしまう場合があるのだけれど、
このお菓子は気楽なアップルパイの「らしさ」を大切にしている。
大人だね…。美味しかった。
2006.04
20
Category : パン
P506bagel.jpg
打ち合わせで天使堂へ。あまいイチゴでした。
乳製品とイチゴの組み合わせはオールオッケーです。
もちろんベーグルは軽くトーストしてハチミツon。
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