RSS
Admin
Archives

slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

プロフィール

darma

  • Author:darma
  • illustrated by Yo-kong


    「作り手・使い手・食べ手をつなぐ」
    物書き&仕掛け人です。
    お仕事のお問い合わせはオフィスYT
    sonokof0717@yahoo.co.jp までどうぞ。
    facebook あり〼
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.05
31
Category : sweet
IMG_9766.jpg

お友達のmichiさんは「菓子工房あん」のお客様。
「連休?ひょっとして移転?」とメール頂いたのが、偶然にも取材の週。
大丈夫、ご安心を。
智ちゃんシェフいわく、
「焼いても焼いても追いつかないから、一時的に週休4日体制」だったそうです。
もう~困ったちゃん?(「やきでき」のCM?)←北海道限定話題

初めての方に誤解を与えるといけないので補足しますと、
この方の生産力はお気楽な男子職人じゃかないません。それほど売れてる。

写真は極上セミドライフィグがたっぷりのケーク。
相変わらず根性色の焼きだわね。
でも、表情がどこかしら穏やかになった気がする。
お菓子は人なり! どちらもきっと、時が熟せば変われるんだよね…
私もくじけず頑張ります。
母の日のお菓子が好評でアンコールが続いていたけど、これは今日まで。
6月は父の日。また別のお菓子が出ることでしょう。
スポンサーサイト
2007.05
29
Category : つながり
IMGP0437.jpg

某日、円山のスペイン料理「ラブラドーラ」にて、ハモンセラーノとワイン。
某タウン誌編集長を「さっぽろタパス」へお誘いした夜でした。
ガス入りのお水をわざわざ撮ってみました、スミマセン。
透明なボトルに、貼ったラベルの裏が薄い赤。
それだけで、なんだか楽しくなるのが不思議(酔っただけ?)。
8/30~9/2のさっぽろタパスには、去年同様このお店も参加してくれます。
新規参加店も続々集まっているので、とっても楽しみ。
もしご覧の皆さんにもお誘いが行ったら、一緒に遊んで下さいね!

去年のもようはこちらでも。→ http://www.s-tapas.com/
2007.05
24
Category : life
きのう、今年初めてライラックの香りをかぎました。
自転車で走りながらでも気づくほど。(仕事中ですよもちろん)
ライラックまつりに間に合ったのね、えらいえらい。
札幌パックでいろんなパティシエさん達に会いながら、
徳島の栗ペーストに百合根問題を思いつつ歩き回る。
某所で「パリアッチ」蔵さんと偶然お会いする。ダンディ…。

IMGP0444.jpg

先日の松前行きは、車で2時間20分。
通りすがりの田んぼは水が張られていました。
2007.05
23
Category : sweet
IMGP0439.jpg

アンジュの聖子さんから頂いた新作のテスト品は、
ミルクホエー(乳清)を煮詰めたコンフィチュール入りクッキー。
子どもの頃、「牛の眼」と呼ぶクッキーがありました。
二枚重ねしたクッキーの上だけ抜いて、真っ赤なラズベリージャムを詰めたものです。
Ochsenaugenオクセンアウゲンっていったかな。
イギリスでも、去年のイタリアでも見ました。
牛の眼のほかに、ちいさな三つ眼のクッキーもあったなぁ。

久しぶりに頂いてみて、やっぱり愛嬌があっていいものだなと再認識。
しかもこれは、チーズ作りの人だけができる自家製ホエージャムだから
よけいに面白い。牛つながりだしね…?!
かすかに乳酸発酵の香りのする、やさしくキャラメリゼしたミルク味は
知っているようで初めての、謎かけのようなおいしさでした。
発売はいつでしょう?
2007.05
22
Category : 函館
松前は、八重桜の品種が多いことでは全国有数のまち。
するめや昆布を発酵させた伝統食・松前漬の「龍野屋」では
5月が桜仕事の最盛期。
IMG_9738.jpg

自園の八重桜を摘んだ塩漬けは、すべてが手作業。
完全な花型をそのままに、お湯のなかでふたたび開きます。
製菓用の既製品を使う人たちに聞くところでは、
ふつう塩漬けを戻してみると、形を保った花は半分ほどとか。
こちらのは、一瓶全部が満開でした。
IMGP0464.jpg

それを使ったゆるゆるデザート「さくらゼリー」は、なんと売り切れ。
(だいぶ前に載せましたね)
樽の中がピンク!の写真も、いつかどこかの誌面でお見せしたいですね…

ここの桜は、短い世に暮らした権力者や僧侶、姫様たちのゆかりもさることながら、
たった一人の先生がこつこつとコレクションし、植え続けたものが多いとか。
その物語は、またいつか。
IMG_9723.jpg

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。