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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。甘系、加圧系もあり。

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darma

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2007.07
31
Category : sweet
IMGP0284.jpg

先々週。我が相方でもあるまうのすけ画伯が、一粒210円のボンボンショコラを見て
「チロルチョコ21個分!」と驚くマンガを描いたのだけど、
コンビニのチロルチョコしか知らない方は「21円だから10個でしょ?」と
思うのでは…と心配になって、担当氏と相談。
結局10円と21円のがあるのだからよし、としたのですが
その後担当氏が「チロルチョコの製造元は北九州が発祥のはずですよ」と。
(担当氏は九州とか香港とか、いろんなくにを経由して北海道へ到達した京都人なのね)
旧産炭地に物資が集まった終戦直後からの、お菓子メーカーの生い立ちがここにも、
なんですね。
(またあとで書きます。)
北海道でいうと、歌志内炭坑、夕張炭坑が栄えた頃のなごりを感じる
砂川スイートロードも、そうかしらん。
あれ、夕張の銘菓は何だったかな?ピュアゼリー以外には浮かばない。
不見識ですみません。

しかし、「行ってまで食べたいお菓子」は、正直言ってありません。
(今日は辛口だな)
チロルチョコは、持ち味の「ちっちゃな面白さ」をとことん磨いて全国区。

農産地で取材するといつも感じるのだけど、
お土産菓子の場合にかぎると、「地元産素材だから、いい」なんて無責任なほめ方はできません。
おいしくて、地元のストーリーが込められていて、
そこにちょっとでも共感できる、楽しいと思えるもの。
身近な味の中にもヒントはあるはずです。
といいつつ、小樽以外の企業が盛り上げる小樽・堺町に行ってきます。
「北海道じゃらん」ヒロ中田編集長が以前「4大スイートロード」と銘打った中で
時が経ってみれば、横並びの事業ではなく「競い合い」が成立している小樽が成功しているのか…。う~~ん北海道だ。
今までの体験で、ちょっぴりわかる気がします。
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2007.07
31
Category : sweet
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東京方面の皆さま、豪雨お見舞い申し上げます。
北海道方面の皆さま、お暑うございます(昼だけ)。
その他の皆さま、色々ご機嫌うるわしくありますよう。
おかげさまで半年無事に越せました。
後半はちょっとスピードアップして参りますので、ますます宜しくお願いします。
今年は紫がキテるフカエでした。

…え、食べ物じゃない?確かに。
ではマサールの苺パフェもどうぞ↓
IMGP0280.jpg

2007.07
31
Category : nonsweet
脂ののった鱒を頂きました。
グレープシードオイルで皮と面をソテーして、
今年も安い白カブとコールラビ、空芯菜とトマトの付け合わせ。
(いつもながら特盛で失礼…)
IMGP0318.jpg


ビアガーデンが盛りの札幌、
カール・ゴッチ氏死去の報に触れる。
猪木がジャーマンを教わり、前田日明が敬愛した、
美しくもねちっこいグラウンドのカリスマ。
ゴッチ氏譲りといえば、「いぶし銀」木戸修ですが、
たしか昔、札幌ですごい試合をしたんだよね…
往年しか知らないけれど、その渋みは忘れられまい。
木戸さんが登場する時の観客の雰囲気って、
例えば「松井選手がケガから復帰した時のスタンディングオベーション」とか、
ああいった尊敬と温かさがあった気がするぜ。(ぜ?)

読者諸氏のライフスタイルとはかなり遠いと思われる格闘技ネタ…たまに出ますがご容赦を。
誰かビデオ貸して下さい。
<今日のおまけ>
最近ハマっている「ぶどう酢のナタデココ」。
ナタデココの甘すぎるシロップを切って、果物酢をかけるだけ。ローカロ!
IMGP0344.jpg

2007.07
30
Category : 未分類
IMGP0184.jpg


旭川で一番おいしい!と思う天然酵母&道産麦パンを焼くお店に、
この前やっと行くことができました。(前はお土産で度々頂いていた)

このお店では年に一度、蜂を飼ってハチミツを採っているのだそうです。
↑と安直に書いたけれど、「定住の養蜂」なんですねと言いたかったのでして…
春から始まる花のシーズン中は、花の種類が変わるたびにその花の蜜がとれるのですよね。
(Sさん~ご指摘ありがとう。ちゃんとお返事になっているかな?)

もぐもぐとパンへの考え方を味わうに、養蜂もきっと
農的に生活することの一環としてなさっているのだろうなあ。
一しずくも無駄にしたくない気がする、花粉色に半透明なタンポポの蜜。
よそのタンポポ蜜はえぐみが強くてダメだったのだけど、
こちらのはとってもいい感じ。
大切に頂いています。
おいしくて知的な随筆集「カムイブロートの食卓」の続編にあたるご本が発売されたそうで
楽しみです。
2007.07
29
Category : くだもの
IMGP0167.jpg

これは7月中旬のサクランボ。
例のごとく観光果樹園兼用のところばかり行っているため、
やたら色々な品種に出会います。
佐藤錦は全国的にメジャーだけど、南陽は北海道が多いと言われています。
3年前くらいから注目している「サミット」は大粒黒サクランボ。
アメリカンチェリーって言わないでね、のカナダ出身品種で、中まで深い紫色。
こゆい!札幌市、増毛町、余市・仁木エリア、ほかあちこちで作っています。
来週の朝日新聞道内版「北の糖源郷紀行」では、
このブラックチェリーを小樽のあの人がデザートにしてくれましたよ。
エンドレスに旨い!

P.S. 朝日は参院選のため、あしたはお休みです。IMG_0092.jpg

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