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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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darma

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2007.11
29
Category : 未分類
すみません、(誰に謝ってるんです?)
留守がちです。
宿題を頂いている皆様、鋭意がんばっております…
IMGP9990.jpg

最近驚いたのは本別町のカマンベールみそ漬け。
フランスチーズでぶどうのしぼりかすで表面を覆って熟成したものがありますが
それを食べた時の感想は「お味噌の香り…!」でした。
このチーズは地元本別産のおいしい黒豆味噌を専用に調整して、
十勝野フロマージュのカマンを漬け込んだもの。
ワインというより日本酒に合わせたくなる、塩辛すぎずとても重宝なおつまみです。
「キレイマメ」シリーズ、「きたきっちん」で買えます。
乾豆ももちろんあるし、黒豆納豆も同じシリーズで。
納豆業界では小粒派が主流みたいですが、大粒ふっくら派には超おすすめの
「味のある納豆」です。

黒豆=黒大豆ってことも北海道に戻ってから知った私ですがσ(^_^;)
体にいいからというより、本当においしい豆だから、使いたいね。
そんなふうに誰かにいいたくなりました。
しばらくすると、本別町の皆さんと出会って、面白いお菓子ができそうな予感ですよ…。
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2007.11
13
Category : 未分類
IMG_0766.jpg
八木さんのザッハトルテ(←南部ドイツ&オーストリアではサッハと濁らないんですって)
の話を書こうとした週に、
ちょうど茶道の先生から頂いた、ご本家ホテルザッハのお土産。
丸形は頂いたことありですが、これは何とかわいい「キューブ」です。
お持ち帰り専用の、底が3センチ四方のヒヨコサイズ、ピヨ。
マイスターのお陰で、次に行きたい国No.1が寄ってきたのかも…?
マイスター、そして元チームメイトの「シ・サワット」千葉シェフのお話から、
ヨーロッパ的な食の見方を改めて教わり、自分の妄想の裏付けを得た先月でした。
どんなことかっていうと…↓

<夢想編>
例えばチーズ、ピュレやコンフィ、果実酒など、お菓子素材になる加工品はたくさんある。
一次加工品から地元産でやれたら、お菓子もその地に根付いた「らしさ」が出せるはず。
日本でそれができるのは、たぶん(願わくば)北海道。

<実践編>
「じゃ、手近なものからやってみよう!」ってんで
アリモノを有効活用しようとするのがひとつの考え方。
もうひとつは、「おいしさ」を使い手や食べ手の側から追い求めて
味の根本=土と農産物 から作っていこうとする考え方。

例えば今、札幌市の事業として取り組んでいる「札幌近郊産のフルーツピュレ」も
「今ある素材をとりあえず加工してみる」から、はや1年。
昨年協力してくださったモニター店からは「トレーサブルでいいね」「使いたい」のほか
「やっぱし香りが弱い」「ラズベリーの種は漉して!」(ごもっとも…)
など大いにご意見を頂き、来週には今年の試作品を配布予定。

今後は品種や栽培法から、味と香りの優れたピュレ素材を求めていくことになりそう。
ホントはここが本質で、時間がかかることなんだけど…
だってだって、日本のフルーツは「生食最高主義」で突き進んできたんだもんね。
…ま、やってみてわかることもあるさ!(と自分を慰める)
モニター各店の皆さま、今年もご協力宜しくお願いします。
「うちも試したい!」という札幌&近郊のお店は、近日中にこっそりメール下さい。
2007.11
09
Category : 未分類
IMGP9956.jpg

10月中旬、稲刈りの終わった篠原果樹園さんのプライベート田んぼ。
薪の山が頼もしい、里の秋。(DASH村のナレーションかいな…)

今年は「田んぼプロジェクト」(たんプロ)に入れてもらい、
田植えや稲刈りを初体験。つきたての新米は最高でした。
(部長?の青木さん、受け入れ先の「アンの店」鈴木さん、段取りしてくれた
皆さまに感謝です。草取り隊長?の浅野さんさぼってゴメンσ(^_^;)

調子のいいことで、今年はよそ様の田んぼが気になって仕方がない。
我が子が生まれたとたん他所のお子さんもかわいく思えるという
自分の性格が表れてますね…
納屋のストーブにあたりながら、篠原お父さんの丹精のとら豆と??豆を購入。
新豆はやわらかくて、上手に炊けますこと。
IMGP9958.jpg
ここでちょっとした問題が発生。
下草刈りのお父さんが「これ持ってきなさい」と指したのは謎のキノコ。
大丈夫だっていうけど、どうもアヤシイよ…
IMGP9965.jpg
夕方、跡取りさんから電話で「もう食べてみた~?」(なぜ嬉しげなんだ?!)
キノコ担当のお母さんに確かめて大丈夫とのことでしたので、おみそ汁にしました。
人体実験の結果、11月現在まだピンピンしております。

2007.11
05
Category : つながり
洋菓子協会例会&講演会に合わせて会場のホワイエで行われる
スイーツ素材のミニ展示会=「札幌スイーツマルシェ」も今年で3年目。
札幌市農政課の粋なはからいで、なかなか会えない農家とお菓子屋さんが出会います。
〆切の山がひとつ済んだ、次行こう!>自分

追伸:
(最近コメント下さったけんさん、名無しアド無しだと紹介できませんよ~
ここに書けばいいのかも知れませんが許可を得ていないので…
高岡さんは無事移転されましたので、札幌市農政課に問い合わせてくださいね)

2007.11
05
Category : sweet
IMGP0035.jpg

花婿のいない披露宴みたいな景色ですがσ(^_^;)
百人のご婦人方とご一緒にケーキを食べる会…のような講演会が10/31に終了。
北海道新聞さん主催の読者向けイベントの一環ということで、
北海道のお菓子をもっと楽しむツボなどをおしゃべりさせてもらいました。

前半は「館 宮の森店」坪田さんのお菓子とトークで
パティシエの思いやコンペの秘話?を紹介。
そして後半は「アン・シャルロット」吉本さんのお菓子で助けてもらいつつ
札幌の良さを生かしたお菓子とは?最近の食べ物事情をどう考える?などをお話。
ケーキが出た時のお客さまの笑顔を見られて嬉しかったです(^_^)
ご参加の皆さま、ありがとうございました。
男性もちらほらいらしていました。今度は「男もすなるスイーツ講座」がいいかも?
IMGP0052.jpg

吉本さんはお気に入りの梨「ブランデーワイン」を苦心して手に入れ、(もうすぐ終わり)
いい香りが出るまで追熟してパイにしてくれました。
ソース代わりに添えたコンフィはブランデーワインとキャンベルの果実、
キャンベルの果皮から得たピンクがきれいです。

坪田さんのお菓子の画像がなくて残念。今年を席捲した白いティラミスの限定バージョン、
正直今までの印象を改めるほど完成度上がっていましたよ~
クリスマスにはこのお菓子の千秋楽を飾る、クリスマスバージョンが限定販売されるそうです。
白ティラファンは急ぐべし!
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