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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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darma

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    「作り手・使い手・食べ手をつなぐ」
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2008.08
23
Category : くだもの
畑全部が、露地とハウスのベリーです。中札内。
IMGP0938.jpg

樹の手入れのきめ細かさに驚きました。生えるものだと思ってました(;^_^A
無農薬の畑で根元をこんなふうに整理して、丈2メートル以上に伸びる伸びる。
IMGP0939.jpgIMGP0946.jpg


雨で残念でしたが、最盛期を1週間ほど過ぎた8月頭でも、このとおり。
来年はよき後継者が同じように手入れしてくれるとよいなあ…。また伺います。
IMGP0945.jpg
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2008.08
22
Category : つながり
「高まん」こと高橋まんじゅう屋の長男氏
(役職名を聞いたら「そんなのないですよ…」とおっしゃる)による秘技・片手6段積み。
IMG_2324.jpg高さとスピード、ともに大判焼界の大技。
このあと両手12個持ちへ移行し、タッグを組む奥さんの経木返しへと連続技でフィニッシュ、の
コンビネーション美技(^o^)/は、店頭で行列しつつ見るべし。

手前「チーズ」と焼き印を押したチーズ味が
(と、どうしてもベタベタになるので原稿書くとき困った…)
極上カステラ焼きのごとき生地にのび~るチーズの独特の味でやみつきに。
でもやっぱり、ここのつぶしあんはしっかり味がして外せない。
6段の理由はおそらく、金型一枚が6×2列だから。しかもそれが2メートル幅にずらり。
昭和30年代になぜ1ダースで作ったのでしょうね>ご先代

行列中にこの驚異のパフォーマンスが見えるので、ウェイティング対策が不要。
その上、お母さんの名物トークも無料で聞けます。すごいお店です。

ほかにもかき氷、ソフトクリーム、蒸しパンといった各部門に美技を持つたかまん。
B級甘味の総合格闘技だ~!!takaman_.jpg








2008.08
21
Category : sweet
昨日遅い昼休憩にTVをつけたら、体操の内村選手のインタビューのあとに何と!
札幌の取材先でもある有楽製菓・河合社長のお顔写真がワイドショーのパネルで登場。
「……??? 」 

話を聞いてわかりました。
内村選手が北京に持って行った好物のお菓子
「ブラックサンダー」(名前でお気づきのとおり、コンビニなどで買える駄菓子でっす)の
製造は、有楽製菓さんだったのですね~。
話題にかこつけて、さっそくお電話しちゃいました。

「社長、取材が多くて大変でしょうね?」
「いえ、でもあの番組の方からお電話があった時は札幌で…
札幌に取材に来られる局もあるかもしれません。すごいですね、テレビって…」
いつもと変わらず、あくまで奥ゆかしい社長です。

ブラックサンダーは愛知の豊橋工場で製造しているのでしょう。
一方で、札幌では新たな方向性をもとめて専任パティシエチームを編成し
パティスリー「ラクルージュ」を2店展開しておられます。
丸井今井札幌店の地下「マルイフーズ」のお店などでご存じの方も多いでしょう。

駄菓子とケーキ、2つの別の顔ではありますが、
「自社ブランドを育てたい!」という切なる夢から生まれた「ラクルージュ」も、地道に奮闘中ですね。
生協の白石さんにも、食べて頂きたい…。
2008.08
18
Category : 素材研
「ほんとうに北海道に似合う洋菓子」を学びませんか?
…というねらいで、北ヨーロッパのお菓子の講習会を開きます。
またとないチャンスなので、直近ですがいらっしゃれる方はラッキーです!
秋冬に向けてシュトレンのデモがあるほか、
地元の牛乳で簡単バージョンのクワルクチーズを作って使うなど、
北海道らしさを出せる初公開の内容あり!
レベルはアマチュアなら中級以上の方。
でも、初級でもパンもなさる方なら、きっと大丈夫です。
当日会場で見かけたら、声かけて下さいね~(^_^)


******ウォルフガング・ポール・ゴッツェ氏 菓子講習会*******

 北海道の作り手のための、気候風土にマッチした洋菓子文化を学べる講習会です。
吉祥寺「ゴッツェ」のオーナー、ゴッツェ氏をお迎えし、
秋冬に向けて作りたいシュトレンをはじめ、スイス・ドイツ菓子のエッセンスを紹介します。

日 時: 2008年8月23日(土)10:30~17:00(休憩30分)
受講料: 5,000円(デモンストレーションと解説) 定員50名
会 場: 桜井通商(株)本社2階講習会場
札幌市中央区北10条西17丁目1-4(最寄り駐車場をご利用下さい) 
内 容:
・クワルク&ハスカップのチーズケーキ(自家製クワルクの実演付)
・シュトレン2種(同生地で展開するモーンシュトレンとヌスシュトレン)
・ナッツ入りの重厚な伝統チョコレート菓子

申 込: 
桜井通商「アントゥルメ」店頭  又は tel 011-611-7703へ


講師略歴:
ドイツ・ベルリン生まれ。スイス各地の菓子店、ホテルにて修業の後、1970年来日。1973年東京に「コンデトライ・アカデミ」を設立。1978年東京吉祥寺にスイス・ドイツ菓子ゴッツェを開店。
著書「現代スイス菓子のすべて」(日本洋菓子協会連合会)
2008.08
17
Category : life
この夏の北海道の秋まき麦の刈り取りは、
7月末の「全日本十勝ママチャリレース」(出たのは家族)のころから始まっていましたが
先週末の雨の前まででかなり終わったようですね。
そして雨が上がった翌日から、風が涼しくなりました。
日差しは熱いのに、陰になると二の腕がすうっと冷たい、この感じ。
きっぱりと始まる、北海道の秋です。
(暑さ上等な私は、この時期ちょっとメランコリックです…)

上半期不義理しております皆様と、
お世話になった皆様へ愛を込めて、2008年ベランダメシ大賞をお届けします↓
terrace2008.jpg
プチトマトのみ自家製で、
あとはお友達とそのご家族の菜園からのいただきもの。いいね~札幌。
去年のプルーン果汁がお酢になったので、ちょっと甘くして飲んでます(笑)
パンは卵サンドの不滅の相棒、両手に余る「ブルクライヤー」。塊で買うべし。
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