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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。甘系、加圧系もあり。

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darma

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    「作り手・使い手・食べ手をつなぐ」
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2008.09
24
Category : つながり
lescakedebois.jpg
西から来たパティシエ、森さんのプルーンのタルトfrom南区果樹園。

森さんのタルトは札幌指折りのおいしさ。サイズも含めて。
個人的にブリゼ生地と甘酸っぱい果物の組み合わせが大好きなので、
初対面の日も迷わずタルトを買ったのを覚えています。

プリンやシューのお値打ちぶり、で知られているようですが、
私はタルトをえこひいきしています。
リシェスの遠藤さんのヴィエノワズリーや、リヴゴーシュ礒部さんのショコラのお菓子のように
作る方の「大好き」がこもったものって、
不思議なことに自分からお客にウインクしてきます。

多忙や激務の中にどれだけ「好き」を込めていけるか。そこが花。
自分はまだまだですね…。


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2008.09
23
Category : つながり
IMGP1187_convert_20080922234643.jpg
先週某日、通り雨があがった旭川の朝。
ひと雨ごとに涼しくなる感じを確かめながら、買い物公園をぬけて「こども富貴堂」に寄り道。
幸せな時代とそれからのアフガニスタンを描く、小林豊さんの原画展。
9/30には札幌でも講演があるそうだ。

そのあと、道立旭川美術館をちょっとだけ。「君の椅子」2008年版を見つける。
前日「独酌 三四郎」でくしくも再会した磯田先生が見せてくださったスケッチは
上下をひっくり返しても座れる2way。包み込むような形は
お酒のせいか、寸足らずのカクテルのメジャーカップみたいにも見えた。
あの椅子に座った子たちは、木の洞に入ったフクロウの気分になれるかも。

それにしても、朝刊を食卓に置いておくのが辛い。
我が子が朝一番に目にする活字が、子殺しの見出し。これが今の日本。
読んで欲しい面があると折りたたんで表にしておくのだけど、
隠したい面のほうが多くて。

子どもたちが新聞やニュースに触れてないなあと実感しているけど、
読んだ方がいいよ、と言い切れないのが本音です。
せめて身の回りでは、お節介と言われようと、何かひとことを。
2008.09
20
Category : つながり
過日は月影ができるほどの十五夜、札幌では何年ぶりのことでした。
この分だと秋の収穫も順調なのかな。

chaka1
これも先週の日高です。往復300キロドライブ。
chaka2
思いっきりカントリー調の手づくりのお店、なのですが、お店をとりしきる母娘お三方がたいへん明るいのがごちそう。
明るいといっても元気なだけではなくてしっとり優しい雰囲気なので、落ち着いてしまいました。
カフェは人とお店の総合力、なんだなあとつくづく思う日です。IMGP1136.jpgもう秋です。

2008.09
17
Category : くだもの
岩盤の露出した水量豊かな川。
暑寒別の山と日本海にはさまれた急流の、きれいな水に恵まれた果樹地帯。
IMGP1104.jpg
過日の増毛行きです。
ドルチェヴィータ&ケイクデボア&エルレイお三方に随行。IMGP1091.jpg

安孫子さん愛顧で一手に買い付ける「佐藤健一果樹園」さんに連れて行って頂きました。

名前を書くのは、もっと買い手が居て良いのでは…というお話が出たゆえ。
一軒の果樹園と付き合うとなると、作柄や色々なこともふくめて気長に続く間柄が大切。
どこかに惚れ合わないと続かないので「お見合い」と呼んどります。

IMGP1107.jpgmashike0809.jpg
パートレットや千両などの洋梨と、桃、林檎。
「糖度のためには十二分な施肥が必要」と佐藤さん。
おいしいコンポートになるパートレットの生産者さん、引き続き捜索中です。
情報求む!

IMGP1109.jpg直売所では早生のりんごが出ています。こうして画像見ただけで唾液腺がじわっと…果肉の白い品種群、大好きです。
たまらずパートレットを購入。二週間の追熟が楽しみです。
お三方、ありがとうございました。

いっぽう…
こちらは盛況のうちに終わった「さっぽろタパス」の
セントロ(チケットセンター兼バル)で塚田君が出してくれた「フラワー・オブ・ケント」。
ニュートンが見たりんごって言ってたけど、それって確か…小石川植物園から苗が出たのかな?
大きくて、いかり肩の、渋色がさしこんだ皮の色がいかにもガイジンな感じです。
これも唾液腺が…ちょっぴり渋味もある、ガイジンな味でした。
IMGP1112.jpg
小学生の頃、プロセスチーズとリンゴを5ミリ厚に切って重ねて食べたのを思い出しました。
リンゴの木にはリンゴがなるし、
変わった子どもは変わった大人になるものです( ̄▽ ̄)うへへへぇ~

2008.09
17
Category : sweet
IMG_2536.jpg
8月23日のゴッツェ氏講習会。お陰様で盛況のうちに終了しました。
ゴッツェさんは(先生と呼ぶべきなのですが、親しみを込めて呼ばせて頂きます)
初めての会場でもあり、リハーサルなしのため難しい思いをされたのですが
時間の許す限り全力で教え、語って下さいました。感謝。

助手についてくれた「ドルチェ・ファブリガ」草野さん、親方のために1日サポートしてくださった
「ビーネ・マヤ」岩川さん、ありがとうございました。

素材研のメンバーには10月に内容を公開しますので、お楽しみに。

伝統的なチョコレートケーキ。
生地はそのものが味があり、シロップやガナッシュの受け止め役に留まらないのがお国柄。
gotze1.jpg
道産のノンパスチャライズ牛乳で作ったクワルクとハスカップのチーズケーキ。
好評でした!
gotze2.jpg
なんと「明治ブルガリアヨーグルト」を種にして2時間半で作り、一晩脱水したものです。
カテージチーズくらい水を切って使いました。
これならみんな好みの牛乳で応用できますね! 
親方には言いにくいのですが、我が家では炊飯器で保温してます(笑)

最後はヌスとモーンの2種のシュトレン。
「札幌にはシュトレンが似合う」と宣伝し続けてきた私としては、本当に嬉しい内容です。
今年はますます作る方が増えるのでは…?
日を置いた方が落ち着くので、少々無理を言ってカットして頂き、みなさん持ち帰られました。
後日反響をいただいたのは、このシュトレンのおいしさでした。
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