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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。甘系、加圧系もあり。

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darma

  • Author:darma
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    「作り手・使い手・食べ手をつなぐ」
    物書き&仕掛け人です。
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    sonokof0717@yahoo.co.jp までどうぞ。

    あと…どなたか
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2008.12
30
Category : 未分類
20081230173038
さすがに混んでます
帰って急ぎパソに向かいます
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2008.12
29
Category : 未分類
20081229200459
働いてます(^-^;

しかし、牛よりは休みが多いはず…

牛の世界にも気苦労があるのでしょうか、ねぇ母さん達。

四の五の言わずにやります
2008.12
04
Category : 未分類
20081204192330
久々の洞爺なのですかさずヴィオレットへ寄ってます。
当初と違いもう有名になった塩モンブランも相変わらず見た目を裏切る軽さで旨いし
(栗と粉砂糖のお菓子で牛乳を飲んでる感じ…)、
さくらんぼのガトーバスクもアプフェルクーヘンもおいしい。
…あれ。新商品?
「いつもきちんと同じ物を作れなくちゃと思ってたんですが
なんかもう、一度きりの物もありかなと…」
どうりでアプフェルクーヘンみたいな旨いが渋い品が2、りんごを焼き込んだフォンダンがけと、キルッシュクーヘンのようなあっさりスパイス生地入りバージョンがあった。
気まぐれメニューか、また食べたい。

ブラスの来年のシェフニ会ってきます。
2008.12
02
Category : sweet
11月25日。
「スイーツマルシェ」というとお菓子が売られていそうですが、さにあらず、
お菓子になるのを待ち構えている、地元農産物の見本市です。
ターゲットであるお菓子屋さんの集まる洋菓子協会の総会に合わせ、
同じ会場に出展してアピールする、いわば素材と使い手のお見合いイベント。
3年めの今年は、ホワイエでなく会場内に出展して、一層見易くなりました。
これからは「こんなのが欲しい」とか「こんなお菓子にした」というパティシエのフィードバックも、
この会場で発表できるといいですね。
それを会場のホテルでバイキングに…なんて、さすがに無理かな?
なにしろ商品の「出口」である食べる人のところまで、スムーズに流れることが肝要です。
(洋菓子協会では洞爺湖サミットに提供した商品の展示はして欲しかったなあ…
マスコミも来ているのだし、アピールしてあげたいですよね。)

IMGP0555.jpg
しだれづくりみたいに仕立てて増やしたブラックベリーの見学でお邪魔した、江別の鶴見農場さん。
ほおずきの小粒が甘かった。鶴見お母さんによれば
レストランなどの需要が小粒に集まっているそうです。
今年はもう終わりですが、来夏も期待がかかりそう。
傘の部分が傷みやすいので、近場で使うのがベストだと思います。
もちろん傘なしの果実も、焼き込みタルトやジャムに活かされています。
(ほかの生産者さんのものですが、ガトードノポロ梶原シェフ、
スイートレディージェーン馬越シェフが特に熱心…
旭川ではもちろん、シェ・イリエ入江シェフがご愛用です)

こちらも同じくこの夏の素材研ツアーでお邪魔した、濱本農場のお母さん。
この笑顔とラズベリーの癒しがぎゅっと詰まったジュースの試飲で、女子を虜にしておられました。
ミツバチに受粉を手伝わせている写真、送り先がわかったら知らせてね!
IMGP0557.jpg

お次は札幌南区の農家さんたち。こちらは西本農園さん。
りんごの品種、酸味爽やかなのがありますって! またよろしくお願いします。
IMGP0558_20081202000609.jpg
写真はありませんが、桜井農園さん、瀬戸さんも出展されました。
甘くて辛い幻の札幌たまねぎ「札幌黄」由来のF1品種「さつおう」もサンプル配布。

地元で米粉や大豆粉を挽いているツカモトミルズさんは、いつも笑顔の紳士。
今年フリーズドライのラインも導入されたとのこと。
メロンが面白かった! 加工原料にできる価格だといいのですが、お値段の件が時間切れで…
また伺いたいです。
IMGP0560.jpg

大乃国関(芝田山親方)の講演を中座してしまって、ちょっぴり残念でした。
頂いたお名刺が、相撲文字でビックリ!  
でも、ふつーの明朝体とかだったら、それはそれで違和感あるか…。
2008.12
01
Category : つながり
一昨年、はじめて頂いた安家地大根。
テッラマードレで一緒に過ごしたスローフード岩手の嘉村お母さんが、
ちょっとしたお手伝いの前払い(ごめんね~お母さん、近々送ります)で下さった。
IMGP0562_20081201011108.jpg
辛味大根よりマイルド、ふつうの大根より爽やかな辛味がほどよくて、
何しろ色が鮮やか。生酢(きず)を入れるとマゼンタ色のおろしになる。
亜種がいっぱいある日本の大根の中でも、とびきりのカワイコちゃん。

この大根の「意味」は、
1. きれいで旨い 。が、ばらつきが大きく流通は難しい 
2. 自家採種で岩泉町安家に受け継がれる 
3. 「凍み大根」「干し葉」(葉も赤くてキレイ)として郷土食に欠かせない
だから、SF岩手だけでなく、町も保存を応援しています。
地元で食べ続けることが、守ること。食べに行くか、顔の見える人から送ってもらうしかありません。

イタリアで配った資料には、大切なことが書かれていました。

「安家地大根を失うことは、ひとつの食材が消えるだけではなく、
安家の暮らしや先人の思いを失うこと…」


ちなみに正しい発音は、「あっかじでぇこん」と、トリノで仕込まれた。


で、シェフズネットワークにすっかり洗脳されて、やっぱ使い手に発信だよねモードの私は、
スローフードフレンズのシェフたちにお裾分け。たまにはよその「味の箱船」とコラボもよし。
これも「つながり」だものね。

カプリカプリ塚本シェフの美麗マリネ  ↓(さすがデス)
http://capricapri.exblog.jp/(11/27) 

12月6日までのイベント連動バル、「CAI 02」内の
剛君&ゆっくりずむチーム・塚田君の前菜↓(なかなかヤルね~)
http://blog.livedoor.jp/yukkureism/archives/51238798.html

え、私ですか…?
ゆずを絞って色を鮮やかにして、大好きな藤井豆腐店の京揚げとか、サンマの焼いたの、
あとはお蕎麦とサラダで頂きました。今回のは特においしいね! 
塚本シェフの写真でも見られますが、札幌でも緑の大根がとれてるね。

さ、たまった宿題やります。



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