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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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darma

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    「作り手・使い手・食べ手をつなぐ」
    物書き&仕掛け人です。
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2009.03
30
Category : 未分類
2007年4月から二年間、週一回の朝日新聞連載「北の糖源郷紀行」が、
今日掲載分で無事、おしまいとなりました。

夏の高校野球など、紙面がない時以外は休まず続いた78回。
おかげさまで、北海道のあちこちに散らばる「会いたい人」のところへ
飛んでいくことができました。
(本になるのかって? …その時は書ききれなかった面白話を足そうかな…)



お読み頂いた皆さま、お便りやメール下さった皆さま、ありがとうございます。

「楽しみながら本当に賛同できるものを選ぶ、よい食べ手たれ!」
大真面目より、できればユーモアにくるんで伝えたかったことが、ちょっとでも沁みてくれたら。

そんな思いでいながらも、
「これは単なる独りよがりじゃなかろうか…」と感じるとき、
皆さんから声をかけて貰うと、いつも元気づけられました。



私は聞いた通りウラもとらずに書く優しい書き手ではないので、あんな気楽な文でも取材時は失礼になりかねない質問もしています。
おすすめびとの責任です。
こうしたやり方を許して協力してくれたお菓子屋さん達にも、感謝です。
ありがとうございました。

これからも頑張りまっす(^_^)
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2009.03
13
Category : つながり
まだ「追悼」なんて言葉を使えない、鮮やかな入江シェフの姿。
本当にいなくなってしまったのですか?


大雪山の見えるまち・旭川を愛し、「パティシエは農産物の加工者」と
言い切っていたシェフ。

「作り手、使い手、食べ手をつなぐ」というテーマを掲げ始めたばかりだった私は
その言葉に、背中を押してもらったのです。
当時は札幌でも他の町でも、「お菓子に地元の素材? いいものがあれば使います」
という時代でした。


7年前、ガイドブック「北海道のおいしいケーキ屋さん」のための下見行脚で
出会って以来、北海道の10人企画、朝日新聞連載「糖源郷紀行」など
折あるごとにお世話になってきました。

ペシェ・ミニヨン中澤さんと、シェ・イリエ入江さんには、
あれきりお別れとも知らぬうちに、よい道しるべを頂きました。
それは、「地方の使い手にしかできないことは、何か」。

頭でっかちになりそうな自分の考えを、
実践者であり思索者であるお二人が目に見せてくれたことに、感謝します。
それについて書き、行動していきたい。
心からそう思っています。

合掌。
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