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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。甘系、加圧系もあり。

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darma

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    「作り手・使い手・食べ手をつなぐ」
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2010.07
18
Category : つながり
去年同じ年生まれの人に指摘されてわかったのですが、
年をひとつ多く言ってたみたいです…。
損した感じ。いや実態は変わらないけど。
天然は治りそうにないので、このまま生きて行きます…。
みなさま、大好きなお花をありがとうございました。
P.S. ゴジラさん、正体教えてくださいな
P1130250_convert_20100718174837.jpg
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2010.07
13
Category : つながり
銀座みつばちプロジェクトは、街だから愉快だった。

目的は「街でも可能な農=養蜂で、都市環境を身近なコトとして感じてみよう」
だったと思う。
銀座だったらギャップがあるから誰もが興味を持つし、
ぶ厚い歴史の中にハチミツを折り込めば、食に限らず有意な物語がいろいろ作れて、
街のすてきさが増えて、売上も上がる。
みつばちに街の自然を感じる、なんておしゃれな台詞を吐いても似合うぞ、銀座。
「自然との共生を、街で考えてみる」投げかけとして、キレイにハマった。

民間が主役だと、事業への応用も話が早い。
地元で食べるべし、というルールも、メジャーな場所だからうなずけます。


そこで北海道人ならこう思います。
「銀座でやるなら、地方都市でやればもっといいんじゃない?」

…というわけでかどうか知らないけれど、
北海道でもHokkaido Bee Project (赤れんが はちプロ) が行われている。
道庁の屋上で、巣箱2つで。
取材に行って、考えてみました。

農業王国だから、目的は銀座のとはだいぶ違うよ。
養蜂協会と道庁がやっているし、
まずは「北海道の食糧生産の一角である養蜂について知る」。
そして「ハチミツの地産地消」。
(国産の市場性があるから「守る」という感じではないけど、花の環境を考えることはできるかな)
さらに「みつばちで食育」。受粉の役目は農業には欠かせないもんね。

で…。予算の少ない中で楽しい話題をありがとう…でなく、
仕分けられないでね~と余計なことを言ってしまったフカエです。
パティシエさん数人の意見も、
「赤レンガはちみつ、ぜひ使ってみたい! 
でも、事業化しないと来年買えませんよね…」でした。
人時生産性と継続性について考えるのは当然ですね。


しかし、ある意味これは勉強のチャンス。
養蜂業とその仕組みについて熱く語れる人に会えました。
この方の話は、ハチのシロウトでも単純に驚き面白がれます。
こんな知識を「広く紹介する」とか「子どもに教える」だけではもったいなくて、
「使い手」にこそ発信するべきでは、と感じました。


私が「作り手、使い手、食べ手」と呼んできたとおり、
使い手が間に入って知識や思いを媒介すれば、両端にもいいことが起きるのです。
商品のマッチングだけでなく、情報のマッチングを提案したいですね。

(話を聞かせて下さったご担当者の皆さん、ありがとうございました!)


2010.07
13
Category : 未分類

辻口さんの講習会は昨年の3倍集客(目測)。
人混みの一角に携帯式ラクレットヒーターを発見。
茶箱みたいに入れ込み式で…共働学舎のブースで5800円なり。
2010.07
07
Category : 未分類
ベロタクシーは仕事移動の友です☆
白井さんに乗せてもらってたら、チィ坊が撮ってくれました。
2010.07
04
Category : 未分類
季節の話題として定着したかなあと思う、
さっぽろの消え行くイチゴ品種サトホロ。

今年も桜井農園に連れて行ってもらい(私に強引に誘われたみなさんに)、
肺が赤くなるまで熟したイチゴの香りを吸い込み(イチゴ浴)、
そしてまたもや苗の扱いがなくなりそうな話を聞く。

品種が出荷用に向かないため、
農家は軒先で売る量だけ作る。
ジャムに最高!とファンになったお客もろとも、じわじわ高齢化。
病気にも弱めで、畑を他の品種に譲る一方。
苗が売れないから、もうやめないと採算がキツい。

そんな困ったサトホロが、どんなに赤く濃く甘酸っぱいかは、
円山動物園やマルヤマクラスのジェラテリア、レ・ディ・ローマで確かめてください。

この商品の原料は、桜井さんと地元札幌市農協南センターが支えていますが、まだ足りないくらい売れてます。苗の自家更新に、誰か技術革新を下さい。
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