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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2006.11
12
Category : nonsweet
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余市のリンゴと、果樹園のある土地の風景を愛する菓子職人の話を聞きに
行きました。完成したお菓子の味がおいしくなければいけない、
でも使い支えていかなければ、よいものも生まれないし作ってもらえない。
難しいところに日々直面しつつも頑張る人が、ここにもいます。
長橋十字街から丘に登ったところにある「ラボ-スタイル」の窓際で
出されたお菓子の話は、来月の「北海道百科」で。

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こちらはミシェル・ブラス来日フェアのオプションで開かれた、
チーズ熟成士によるセミナー。
アンジュのマダム聖子に乗せていっていただいた。
眠いのを忘れて、車中は久々のおしゃべりタイム。
このところ忙しく、移動中が一番くつろげているかもしれない。
こんなことでは素敵な札幌ライフは遠い…実践はどうした?

M.O.F.熟成士のモンスさんは、ブラスの
コックコートのような姿の色だけがベージュで、襟にはトリコロールが燦然と。
コートが白でないのは、厨房に立つ職業との違いなのかしらん。
知りたいことが一杯のまま、熟成や産地を違えたチーズと、
生産者もいらしていた甘めのワインの組み合わせを試食して終了。


いつかのブラス来日時のお食事は、麓の農家で豆の収穫が終わった頃でした。
道中見かけた畑に、豆殻(たぶん)を焼く煙が幾筋も立つのを見下ろしつつ、
少しスモーキーな藁に包まれた農家産チーズを頂いたのを思い出します。
あれが地元のチーズでできる日が来たら、本当にすてきでしょうね…。
(畑の藁などは、燃やしちゃいけないのですよね、本当は?)
風景と、作物と、作り手と。都会にはない贅沢を、もっともっと磨いて。
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コメントのコメント

全く同感です。甘口ワインと青カビチーズの組み合わせは、豊かで、上質を感じさせます。「独酌三四郎」のニシン漬けは、無くなりつつある大切な地元の食文化で、女将さんやご主人は、寡黙なスローフード運動の実践者であると、いつも尊敬しています。

おいしそうな写真ですね。極甘のデザートワインとブルーチーズとの相性は、ぼくにとって一番の驚きの体験でした。
それと、一度雪の「三四郎」にも行ってみたい。女将さん手作りのニシン漬けが食べてみたいものです。
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