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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2006.12
17
Category : sweet
大分の銘菓が届きました。
その名も「南蛮菓 ざびえる」。
ビロード(ベロアとは言わないあえて)ふうのゴージャスな箱は、古文書の姿。
正直ジャケ買いでしたが、白あんにラムレーズンを少々入れて生地で包んだお姿は
平成の和洋折衷が幼く見えるほど貫禄のある、府内(大分)の異国ふう和菓子でした。

函館で開港時代を想う思春期を過ごした私の妄想アンテナにきましたね、このお菓子。
華やかだったのでしょうね~府内の南蛮文化。
しかしそれも、末はキリシタン狩りと言う悲しい歴史になってしまうのですね…
函館の「昔妄想」が楽しいのは、そうした悲しさが少なく、
ほぼ自然に朽ちていった印象があるからかもしれません。
いえ、今が朽ちているという意味ではなく、開港当時の熱気という意味で。

P.S. 製造元の「ざびえる本舗」さんへのツッコミは「南蛮か!」で(笑)IMG_8516.jpg

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床林檎さ~ん

こちらこそご無沙汰ですが、お変わりなく~?
お年越しはどちらですごされるのかな。
また遊びにいらしてね、まってます~

すずめさ~ん

おひさしぶりです~
ぐびぐびさんの板、時々読んでます。
みんなアクチブですのう~
きょうダイちゃんが戻ってきまて、背が追い越されてました。

コメント書ける!

今頃気づきました。
遅いですね(^^;;

ざびえる、ワタシも大好きです。
味は勿論、あのパッケージも。。。

和 ですが、熊本の「陣太鼓」もお勧めです。

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