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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2006.12
23
Category : life
061217_175606.jpg

清昌堂やました札幌店のお茶会の、
寄付(きふじゃないですよ)の色紙で拝見した文字です。
芦屋釜の味わい深いこと、お取り合わせとご趣向の楽しいこと。

クリスマスをテーマにしたお茶会って、和洋折衷のようでいて意外と多い。
同じテーマでもご趣向はほんとうにいろいろで、そこがまたうれしい。

昔いつかのとあるお席では、
キリシタン大名のお茶事に招かれて…という時代フィクションを。
またあるお席では、オリエントの香りただよう漂泊と生誕の物語を。
この度は、母の赤子への愛を表した御銘がいくつか取りまぜられて、
ダメ母としてはズキンと心を打たれました。
掌中珠、守り袋、まぶね…
生まれただけで感謝した、あの気持ちをわすれていました(泣)
また、現代作家では金重陶陽作のお茶入が。
母の友人だった後代の奥様もまた去られて久しく、母の寂しさを思い出してまた涙です。
久々に小川洋子読んだせいか、最近ゆるすぎです。
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