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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2007.01
14
Category : sweet
まっちゃんに「ゆであずきはどう炊いてる?」と聞かれて、はたと困る。
家庭レベルだからもちろんプロに教えられるはずもないのですが、
それにしてもアバウトだからね…
アバウト主婦でも炊けるのは、ひとえに上等のあずきを買えるから。
たとえば森田農場の豆は、拍子抜けするほどすぐ煮える!
腕が上がったのかと誤解しますよほんと。
お義父さんといっしょに小豆や黒豆(=黒大豆)を作っている森田理恵さんは
きちんと熟成させた有機肥料で土作り。
豆の草取りはとても大変、とどんな農家さんも口を揃える中で、
除草剤も発芽前に一回使うだけで、あとは伝統的な農具で手作業するそうです。
「北海道スローフードフレンズ帯広」の集まりでもごちそうになるお豆は、
豆の風味がしっかりして、ほんとうにおいしい。
HP「小豆らいふ」でおいしいお豆料理を教わっています。
ということでまっちゃんも採用してくれたみたいでよかった。
http://www.azukilife.com/


IMG_8679.jpg

こちらは上川・福居製餡さんの「しゅまり」のあんでおぜんざい。
ぜいたくに、ストックしておいたアカネ大納言の粒あずきをいれましたよ。
焼き餅を入れる時はシャバシャバがうち好みです。

あ、ひとつまみの塩を入れたのですがこれで「オホーツクの塩」がなくなってしまった。
おお!あすの阿寒湖出張は「鄙の座」さん。
(暮れの日経で2006年の人気No.1宿だったそうで、ますますお忙しくなりそう)
鄙の売店で買えるんだったわ~よかった。

ちなみに今日は15年ぶりに小泉武夫先生のお姿を拝見しましたよ。
「月刊居酒屋」(懐かしい~飲めなくて大変だったけど)で
連載原稿を頂いていたのですが、そのころと変わらぬ語り口。
そのあとスローフードの新年会で「あんと」さんへ。
西20丁目近辺の方にはおすすめの、加工品をほとんど使わないごはんどころ。
外食続きのときの、わたしの野菜補給所のひとつです。
メンバーのみなさんの初夢をたくさん聞いて、胸ふくらむ夜でした。
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レシピが数倍おいしくいただける小豆を教えてくださってありがとう!好評でした。あの小豆だと自分が炊くのが上手になった気分になります。小豆の色々な食べ方提案します。
鄙の座、いいですね。湯冷めしないように気をつけてね