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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2007.01
26
Category : sweet
IMGP9612.jpg

伊勢丹「サロン・ド・ショコラ」プレビューは
入場券があっても6階から3階まで行列するほどの熱気でした。
抽選でお席をくださったお菓子愛好集団・パナデリアのみなさんは
ちょうどプレス公開が終わったところ。で、再会を喜びつつ
テイスティングバーでご一緒させていただきました。
リストメニューに印を付けて、有名ショコラティエのボンボンを待ちかまえる面々。
憂いなく味に夢中になれる時間は、ほんとに楽しいですね~
IMGP9629.jpg
IMGP9618.jpg

印象深かったのは、三宅さんおすすめの「カッセル」ショコラ・オ・レのボンボン。
なめらかさと味の両方で、
これからは上質なカカオを使ったミルクチョコレートがすてき!
と盛り上がりました。
ベルナシオンのパレ・ドールも頂けました。
去年、「リヨンでどこを見よう?」と聞いたとき、
昔ながらにカカオをお店の厨房で挽くところからしていると
磯部シェフはじめみなさんが教えてくれたのですが
サヴォアに夢中になっていて行けなかったのです。

クーベルチュールを作るのも一次加工。ベリーをピュレにするのも一次加工。
でもカカオは北海道では採れないからね…。
なんて言っていたら、日本の資本でマダガスカルに加工場ができているそうで
そのチョコレートも出品されていました。
マダガスカルらしい酸味と香りが明確で、とてもピュアな印象でした。
UHA味覚糖さんがスポンサーだとか。
いいのかな日本。でもすごい。

農業としてのカカオの未来は明るくない、という人もいるし、
そこに着目してバイオで品種改良をする動きもある。
そんな中、チョコレートの「背景」について語るパネルを展示した
J.P=エヴァンのブースが印象的でした。
今年のテーマは「原産国への敬意」とやはり思索家!IMGP9625.jpg

プラリュ氏の通訳嬢は手が空いていたのかとってもご親切。
記念写真をどうぞって…。いや、載せまい。
熱狂のうちに終わった一夜、いや2時間でした。
IMGP9622.jpg

札幌の某デパートも伊勢丹の傘下ということで、今年は巡業があるようです。
資料だけ見ると、フルラインアップだ。ここで並ばずに買えますよ~皆さん!
何でも手にはいるのがよいことかどうかは複雑ですが、
年に一度、食べたい欲には勝てませんねたぶん。
好きすぎて、誰かのためにあげる日だって事を忘れないように。
ラブ。
<お買い物リスト>
ベルナション(タブレットしか買えなかった)
パトリック・ロジェ
カッセル
フェルベール(ショコラ&柑橘、ショコラ&ベリー)
エヴァンは常設ブティックの商品で満足。
ルルーとケストナーは買いたかったけど忘れた。札幌で買っちゃうかも?

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