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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2007.02
07
Category : sweet
新宿で堪能したはずなのに、またチョコレートに投資です。
ショコラバーは当然のように行列なしで入れる(平日昼だもの)。
でもいる間にパレ・ドールがテイスティングから消えていたから
やはりここへ来ている皆さんは下調べが効いているらしい!
食べておいてよかった(ミーハー) 
確かに舌触りも風味も豪快で「挽いたカカオ」感あり。
「これが店でカカオ挽いて作るホントの味か!」だった。

丸井広報ガールズは中居さんはじめ総出で取材の対応中。
ラプソディの村田さんやマサールの方、
テオブロマ土屋さんのセミナー司会をなさる水本さんに久々にお会いしました。

ジロットは、こんなカシスのパートを入れたプラリネを
札幌で作ってくれ~!と心で叫びながら、再食しました。
070207_131201.jpg

ブルゴーニュだって田舎だよ。ブドウをワインに加工したから豊かなんだよ~。

ところで、きょうお話しできて一番嬉しかったのは、
海外組でなく(シェフは来てないもんね)
(株)ホリ (夕張メロンピュアゼリーのメーカーで、
チョコのオートクチュールコーナーの取材多し)の
ショコラ部門「ショコラノオル ホリ」の店長、崎村さん。

生チョコの個性って何? 際だって違いが感じられない。
口どけが違う…というけれど、どれもそこそこ美味しいし。
「北海道のミルク」だからおいしいと言われても、製品だけ食べて気づくかな??

な~んつって、ふだんは生チョコをあまり買わないのですが、
崎村さんが試食させてくれた生チョコは、あら不思議。
カカオが十分効いてるのに、溶けてなくなる時の戻り香は、思いっきりミルク!
そして舌に残らず、キレが良くてさっぱり!

口にいれた瞬間でなく、一瞬おいて口どけするのは
クーベルチュールが50%以上という「濃さ」のため。
新鮮で輸送距離の短い生クリームを使う、と北海道ではよく言うけれど、
その意味がわかる風味でした。

<きょう食べたのは>
↑先日「お買い物の参考にした」と言われたので調子づいてますよ(笑)
・ショコラノヲル ホリ 「果菓謳(カカオ)の花」
・ジロット
・エルメの新作ボンボン
・ルルーC.B.Sボンボン
(キャラメルだけ食べた方が感激しますね。
チョコレートが溶けたあとでのんびりキャラメル、の時差がなんだか不慣れ)
・コペヌールのアムール
(強い味と香りいっぱい、口どけじっくりのドイツのガナッシュボンボン。
ドイツを知る崎村さんにちゃっかり聞いて予習!
「重めで個性的」と教えてくれたけど、その通りでした。
一粒でかなり満足できる男性的な味で、余韻のあるお酒にいいかも)

マサールの下次スーシェフ、チョコの単行本でお世話になりましたがお元気かな。
同店ではプリントフィルムがこんなに!のボックスが新発売でした。
070207_123319.jpg

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