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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2008.01
05
Category : つながり
先日掲載した「かのう」は、復刻茶会の時より白っぽかった気がしますが、
卵が同じではないせいかな。でもやはり、しとっとしておいしい。
本社では「ほんとうは数日おいてからの方がしっとり落ち着きます」とのことで
これも賞味期限の数字だけでは伝わらない本当のこと。

家に活けた頂戴もののバラとスイートピーは、元気で長持ちのいい子。
細長い葉が珍しいバラです。
鯛飯にバラに、小豆炊き(ながら原稿書き)。ピンクづくしの、あすは鏡開き。IMGP0157.jpg
…って、誰も突っ込んでくれないので自分で訂正!
鏡開きは11日じゃないですか。>…あたしだよ!(○しおか~すみこだよ~)
反省しつつ調べてたら、京都では元来4日だとか。
鏡開き でググッて一番感心したのは、菊正宗のサイト。
酒造業界では鏡割りの「割る」をきらって「鏡開き」と呼ぼうというのが業界的意向らしく
(↑他の大手メーカーHPにも書いてあったので思いこんでます)
お餅でなく樽酒のほうもたくさんヒットしました。
で、菊正宗さんは「正しい鏡開きの方法」を連続写真で解説しているのが必見。
「準備編」「当日編」のほかに、「鏡開き名人」のページがあり、お祝い事に出張を頼めるのです!
こも樽買って頼んでみたい。   いや、ないだろう…
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