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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2008.06
07
Category : sweet
IMG_1614.jpg

なぜか春から工場の中で回る扇風機。
急冷することで、お餅の形がだれるのを防ぐのです。
大きなお餅ほど短く、5合だと1分、1升だと30 秒ほどで搗き上げる。
こうすると、時間が経ってもひびが入りにくいらしい。縁起物。

でも、「食べ方がわからない」「大きすぎて切れない」と言われ、
とうとう小さめの丸餅にしてミニリュックで背負わせる方式を編み出しちゃいました。
蒸したてのおこわのいい匂いがする、昔からのお店でした。
北海道の甘納豆お赤飯の話を探してたどりきれず、
一歳を祝う一升餅のお話を書いたのですが、面白エピソード満載でした↓
http://mytown.asahi.com/hokkaido/news.php?k_id=01000480805070001

本来、お餅つきは自宅でするものだったはず。
その後、お餅屋さんが役割を担うようになったのでしょうか。
昔々、お餅屋さんの店頭にはたいがい「ちん餅」と張り紙があり、
小学生の私は「なんて大胆な…」と人知れずビビッておりました。
今思えばあれは「持ち込みのお米を賃代をとって搗きます」という意味で。
ひらがなはちょっと難しかった。

そういや、我が子がひらがな覚え立てのころ、ヨーグルトを見て
「どうして『はっ!』て書いてあるの?」と謎なことを言っていた。
箱を見ると、品名=「はっ酵乳」。
……別に似てないですね!?
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