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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2006.02
21
Category : sweet
パティスリーにもワールドカップがあるのはご存じですね。
パン職人の大会と交互に、二年ごとに開かれるフランス本選と、
その前年に行われる国内予選は、いつも新しい星を産み続けている。


我らが三銃士の一人、遠藤シェフもA部門の国内選考にエントリー。
と聞きつけて、制作現場に伺いました。
4カ月の準備・制作期間を経て、今日初めて組み上げられたピエスは
ダイナミックな構成と配色、そして身の丈ほどもある大迫力!
2007年大会の課題は「大自然」。
画像をお見せできないのが残念なほど美しく、またダイナミック。

撮影後、汗を拭いながらシェフの感想戦。
フランス菓子は絵画や彫刻、建築と相通ずる「造形美」を背景に
洗練されてきたのだなあと感慨しきり…。

生地やクリームの技術だけを見ていては、なんで巨大な飴細工や氷彫刻が
W杯種目なのかわかるまい!ということなのかも。

茶道は平点前から複雑化したのでなく、すべてを含む台子から簡素化した。
だから小宇宙。平点前の時には見えない陰陽に後で気付く!
(あ、またわかりづらい妄想…。)

とにかく3月の吉報を心からお祈りします。
遠藤さん、立ち会わせて頂いて本当に嬉しかった、ありがとう。
今夜はゆっくり寝てください。
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