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slowfood+sweet tooth

農家・料理人・お客をつなぐ食業界記者。製菓と製パンも得意。

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2012.01
08
Category : つながり
本日、「パティシエトーク&サイン会」が盛況のうちに終わりました。
特に寒い午後だったのに来て下さった皆様、本当にありがとうございました。
A12G3127_1_convert_20120112221833.jpg
写ってませんが最後は補助椅子と立ち見が!ありがとうございます!

岩川シェフ、草野シェフとのやりとり、楽しんで頂けていたらいいのですが。
(熱があったのですよ…本当にお疲れさまでした。)

「ここだけの話」もありましたね~。
「昔は叱られて修業したが、今は叱るのに気を使う時代」とか、
「シュトレンは早めに買って少しずつ食べるもの。
イブに買いにくる人がいて申し訳ないやら困るやら」とか(笑)
草野さんの憧れの女性職人はエリソン高山さんだった、とか…いいお話でした。

これから流行るのは? クラシックとモダンの間で往来が続き、その中に新しさを見る。
(本当は色々あるけど時間上、端折ってすみません。)

ゴッツェ師匠といえば、三人に共通の思い出があります。
吉祥寺のお店に通っていたのですが、
その厨房で岩川さんが修業中だったとは札幌で出会ってから知った事です。
岩川さん曰く、「毎日日替わりで誰かが辞めるくらい叱られていた」のだそうです。
4年前、講習会でクワルクとハスカップのチーズケーキを予定していたのに
チーズがうまく脱水できず、久々のお怒りモードに突入…。
それは「モノ」に怒っているのであって決して人にではない、と解ってはいても
それはそれは、皆いたたまれないくらいの勢い!! 
主催の私はすごすご帰ってヨーグルトを買い込み、必死の急ごしらえ。
何とか無事に使ってもらえたのですが、
怒りのとばっちりを貰ったのはアシスタントで入ってくれた裕子さんでした…。

……なんてお話をしたのですが、残りはまたいずれ。

そして最後に、亘理町「仙台イチゴ再生支援プロジェクト」ご紹介です。

宮城県南部、仙台市から南へ30kmの亘理(わたり)町は、イチゴの生産で知られます。

北海道の製菓業界にとって、亘理は貴重なイチゴの供給地なのです。
冬の繁忙期には、西の名産地の上物イチゴは東京で留まり、
業務用の高品質イチゴは北海道に出回りにくい。
そこで質、量ともに頼りになるのが仙台イチゴ。
特に亘理は「もういっこ」という品種でブランド化しています。

その亘理の96haの農地のうち、92haが被災。380人の農業者のうち200人が再開未定。
ハウスの建て直し、苗の育成などボランティアも加わって、立ち直ろうとしています。
そこで家族らが立ち上げたのが、こちらです。

One more ~仙台イチゴ再生支援プロジェクト


One more に500円募金すると、こんなイチゴのステッカーが貰えます。

写真

お金はとりまとめた後、JA宮城の亘理イチゴ農家の部会に届きます。
札幌市内では「お菓子のドルチェヴィータ」(このプロジェクトの札幌拠点です)
「エピュドルチェ」「ビーネマヤ」「ケイクデボア」で募金ができます。
ステッカーを買取販売したい人はコメントか、左欄のプロフにあるメールからご連絡ください。

2012.01
05
Category : つながり
急なお知らせでごめんなさい!
スイーツ部(部?)の皆さんはじめ広く楽しんで頂けるように準備中ですので、
ぜひ覗きにいらして下さいね。
版元さんがポスター作ってくださいました↓
(クリックで拡大します)
20111226-00.jpg

なぜ来て頂きたいかというと…
「ビーネマヤ」「エピュドルチェ」シェフお二人のトークが聞ける上、
お二人の小さなお菓子のプレゼントがもらえるのです。
もちろん長いおつきあいのフカエが「ここだけの話」を聞き出しましょう!
ええ、しますとも!

同じ情報、札幌100マイルでもご紹介いただいてます↓

参加無料!紀伊国屋書店札幌本店 スイーツトークイベント&サイン会

お誘い合わせの上、ぜひ。

厚顔フカエがドキドキしつつ、会場でお待ちしています。
2011.06
02
Category : つながり
こちらの記事がバランスよいです。

北海道スローフードフレンズ>「活動記録」>「子どもの未来と、食を守るネットワーク」


以下は私個人の印象に残った部分です。
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<あらすじ> 
地域や食の共同体づくりに行動する7人の方のリレートーク。
震災後の情報や考えを分かち合って、北海道の私たちがふだんの暮らしで何をしていくべきか探ろう。そのための第一歩です。

~ 以下聞き書き ~
(全記録ではありません、会場のメモ)
1. 湯浅優子さん(北海道スローフードフレンズ リーダー)
見通しのない不安、情報の錯綜、そのさまざまな影響…同じことが北海道で起きたらどうやって向き合えばいいのだろう?と、生産者の立場で切実に思います。未来を担う子どもたちのために何ができるか、皆さんの知恵を借りて、指針を考え合っていきたい。スローフードの活動をとおして、ヨーロッパで「危うきは不採用」という選択をしていると知った。私たちが何を選ぶべきか、平たい言葉で語り合える仲間づくりの一歩としたいと考えて、この会を開きました。

2. 宮本英樹さん(NPO法人ねおす専務理事)
7日後に栗林地区を拠点にした支援を始めて、映像で伝わらないことを体験した。ご遺体のすがた、ご遺体があるであろう場所にたてられた標識。空気の悪さ。一番印象的だったのは、被災した方の言葉。「海を感じて暮らしたことがなかった、と気づいた」と聞いたその場所は、防潮堤が高く海のそばでありながら実感がなかったのだという。その高さを超えて襲いかかった津波に、これからの町づくりが学ぶべき点があると感じた。心の面では、「大停電の夜、星空がとても美しかった。妻が亡くなったその津波のゆえに姿を現した夜空を、それでも美しいと思う人間の心が憎らしかった」という言葉が忘れられない。

3. 谷川良一(NPO法人グランドワーク西神楽理事)
子どもたちの疎開をサポートしているが、課題は数多い。被災者の方たち自身、コミュニティの中で一時的にも地元を離れるのは相当な抵抗感がある(土地への愛着ばかりでなく、「自分だけ…」という心理も含めて)。また受入れ側にしても、迎え入れたい気持はあれど、心のケアへの心構えなどを重く受け止めて、結果的に躊躇する場合が少なくない。原発の話題はネットや海外メディアのほうが実用的な報道が多かったように思う。自分たちの足下を見つめ直して、北海道にいて今回学ぶこと、すべきことが多いと気づかされて戻って来た。後方支援はもちろん、身近な被害者である北海道の漁業、北海道の観光などに対して、自分たちが何ができるのか、日常生活の中でどう暮らして行くか、そんな「足元」をしっかり見直して行きたい。

4. 坂本純科さん(北海道エコビレッジ推進プロジェクト代表)
ヨーロッパに学び、環境負荷をかけず自給的な暮らしをめざす人々の村づくりをサポートしている。母が福島出身で現在も放射能におびえる暮らしを知り、何ができるか考えさせられた。長沼町では農業をベースに受け入れ態勢を作ろうとしているのだが、東北地方の農家の農地に対する愛着、アイデンティティの重さに驚かされました。現地での直接支援は急務ですが、まず自分の本分において一層努力すべきだと感じた。エコビレッジは、ヨーロッパでは60年代のコミューン運動から転じ、今あらためて低環境負荷、持続可能な社会モデルとして評価されている。これは北海道の今後や、被災地再生のモデルにもなりうるのではないか。エネルギーへの考え方、自給的な生活形態、小さな単位でのコミュニティづくりなどにおいて、各分野との知識経験のシェアをしていきたい。

5. 高橋裕之さん(えりも町 漁業農業者)
昆布漁のシーズンオフをカバーするために牛を飼う農業をしている。
津波は、まず海の底が音もなく見える恐ろしさ。容れ物から水があふれるような勢いで川までさかのぼって、それが戻る時にはすべてをなぎたおしていく。えりもは軽微とはいいながら8億円の被害額。倉庫から干し終わった昆布が引き出されたり、養殖施設のマツカワガレイがさらわれたり、養殖施設の泥汚れが4回洗ってもまだ撮りきれなかったり。養殖池の世話をしていた人にとっては家畜と同様にかわいがって世話をしていた魚だった。など、時間が経つほどに被害のすごさを実感している。一方海の中でも、コンブは根が抜けるほどの被害はなかったが、ウニは刺が抜けて死ぬケースが多い。震災前はえりものウニをPRする準備をしていたが、観光の暗さを見ていて「改めてやろう」とお祭りを決行し多くの来場者を得た。そこで「被害が大変だったんだよ」と口コミしている人に触れて、嬉しく感じた。対策についても民間でハザードマップ制作や避難マニュアルの整備など、地域づくりの動きが頼もしい。
そうしているうちに原発の問題が露になってきた。放射能量の検査はシロだったが、畜産家としてはBSEや口蹄疫などさまざまな「災害」を乗り越えて来たが、これもまた個人では乗り越えられない問題。生産現場は食べて頂かないと成り立たないものだ。短角牛は青草のほかに輸入の餌をあげていますが、牛も餌も情報を開示しているのは、そうしたお互い様の関係を大切に考えているからだ。生産現場では「騒ぎすぎないように」という意見もあり、理解できるが、本質的には、嘘のない正直な出荷をしていくことが、作る側、食べる側、お互い様の関係には必要だ。

6. 前濱喜代美さん(コープさっぽろ組合員活動委員会委員長)
組合活動の役割のひとつは「伝えること」。あらためて、過信は禁物、知りたいことを知る大切さを感じた。農地の汚染、そして特に気になるのが「子どもへの被曝基準の不確かさ」。コープでは組合員から義援金2億円集まり、〆切後も集まり続けている。日赤に送った他、今後は北海道へ疎開してこられた方への援助に充てて行きたい。産直の生産者は千葉県、福島県などにもいる。組合員にいったん安心してから買ってもらえるようにと考え、一週間ごとに放射能検査をすることを検討中。究極には放射能の影響は世界中に広がっていくだろうが、できるだけ偏らずいろいろなものを食べて行くことが、子どもに対して当面できることかと思う。

7. 荒川義人さん(天使大学教授)
北海道の食の応援団として活動しているが、震災のあと保育園連合会などさまざまなところから「北海道が腰を上げるべき」と耳にした。牛乳、パンを届けようにもパッケージ(紙パック、ボトル、缶詰…)が他県依存だったのが情けなかった。食の現在のすがたはそうしたものだと気づいた。栄養面ではタンパク、ミネラル不足が問題。免疫力の低下が懸念される。また排泄の問題が深刻だ。排泄を減らしたくて食べない、というような行動には現場の話を聞かなければ気づけなかった。
最近参加した栄養学関連の学会では、科学はどう役立つのか、あらためて議論になった。「~に効果がある」といった表現の見直しをする機会にしよう。備えあれば憂いなし、の逆で、憂いがあった時に、あらためて備えについて考えたい。「自助、共助、公助」の補完的なしくみがリスク時に重要だと考える。共助についてはコミュニティづくり、自助については「自分で食べ物をつくる子ども育て」、公助については行政とともにする取り組み、など。
食の安全性は、豊かで安心な時代を背景に考えられているが、今現在のような危機の時期には量の確保が質の確保とともに重要で、それには北海道の役割が欠かせない。
皆が日頃の活動の中でできること、そして意識の置きどころ、を考えて行きたい。
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この会は7月に二回目の集会を開き、
行政も含めより幅広い実践者を招いて考え続けます。

2011.06
01
Category : つながり
念願の「しむかっぷ村民山菜市」に行きました。
かなり愉快な催しなので、報告です。

◆占冠がなんだか楽しいらしい。
5月29日、曇り空が晴れに変わった占冠村。
噂を聞いてずっと来たかった、年に一度の「しむかっぷ村民山菜市」です。
普段郊外に行くとなればつい欲張って強行軍になるのだけど、この山菜市は「村民主催」というのびのびした雰囲気が魅力。こちらも波長を合わせ、のんびりするのが主目的。とっても気がラクです。おまけに「村の食の楽しみと学びを一度にやろう」ということで、「3つの食のワークショップ」をコミュニティプラザで開催。
札幌勢が参加したのは2コマで、
BARCOM札幌・塚田シェフ「チーズのワークショップ」と
釧路短期大学・岡本匡代講師「エゾシカの栄養学」です。
(2つとも、とても面白かったので別項に回します)P1140030_convert_20110601190645.jpg


10時になると「道の駅自然体感しむかっぷ」のまわりに出店が並ぶのですが、お店の主はもちろんイベント屋さんではなくて、占冠や近郊の人ばかり。”山菜の宝庫” というだけあって、昨日採ってきたたっぷりの山菜が10種以上も。こっちはフキとヨモギ、隣は行者ニンニクとウド、と得意分野があるらしくて、「どやって食べるの?」とおしゃべりしながら品定めが始まります。
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すぐに食べられるものも、みんな地場産材料で手づくり。
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シカ名人高橋さん。「私が撃ちました」のPOPがりりしい、一貫製造のベニソン炭火ロースト。

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「座学の前に少し食べないと…」という言い訳とともに、ずらりと並ぶいも団子汁、ギョウジャニンニク入り餃子や鹿&山菜ソーセージ、山菜ワイルド天ぷら、ラタトゥイユ、ヒトリシズカのフレッシュハーブティ、シカ撃ち名人高橋さんのロースト実演、小豆クリームののったカボチャのシフォン、ふらのワイン、東北の酒蔵に縁のある酒屋さんが選んだ日本酒、そして花や野菜の苗などを見て回ります。
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ニリンソウって食べられるんだ。


敷地の角あたりでは南富良野町ベースのアウトドアガイド「リトルトリー」がカヌーを即席テーブルに仕立てたcanoe caféを開店中。ここのご夫妻はいつも絵になります。

午後からは村のみなさんによる餅つきタイム。大人も子どもも、地元もよそも入り交じって大笑いしながらついたり丸めたりしたよもぎ餅。香り高くて美味しくて、大にぎわいです。
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◆ワイン片手に立ち話。
このナイスな企画には、「北海道スローフードフレンズ」の仲間である山本敬介さんも深く携わっています。
いわく、

「やってる側も飲んでいい催しって、あんまりないでしょう?」
(確かに、もう飲んだ!?くらいのリラックスぶりだ…)

――これだけのことをして、村の人が誰ひとり大変そうな顔してない。すごいです。
「そうですか~。それが一番です。
自分たちが楽しめて、じゃあ来年もやりたいね、というのが良いなあと。」

――どうやってこんなふうになったの?
「仲間が集まっては飲んだりしゃべったりして、少しずつ。
村の人はみんな、山菜やシカや色々な村の達人なんですよ」

――人寄せではない。
「山菜もシカも、それをくれる自然も、村の資源です。
それを外にアピールする前に、まず村で食べ、楽しむ。地元で循環できるのはとても豊かだなぁと。
自分たちが楽しいことを、外から来るお客さんたちも一緒に楽しんでくれるのは、大歓迎!」


◆この絶妙の「ゆるさ」、どこかで見たな、、。
この山菜市で遊んでいると、イタリアのスローフードの催しが思い浮かびます。
小さなブラの村でも、トリノの近代的な会議場でも、共通していたのは出展する人たちが自ら楽しんでいて、そして誇らしげだったこと。
それがあまり楽しそうだから、わざわざまた行きたくなるのです。
「活性化」が目的はでなく結果になっているんだな~。


スローフード運動には明確なスローガンがありますが(イタリアらしく雄弁かつ戦略的!)、
私が言葉で捉えるとどうも違和感があります。
(スローフーダーです!とか気恥ずかしい。人間、もっとデコボコしてるもん。)
こんなふうに、個人的には組織論が苦手、と言うと、
時には「そんなんでライター名乗って発言するな」と一蹴されたりするのですが、
率直に生きられる組織論なんてものがあれば、こんな私だってやれますとも。たぶん。

街暮らしの私はできるかぎり「何を選ぶかで一票投じる」。これならできます。
ふだんの構えが長続きのもとです。(盛っちゃいました!?)

山菜市の笑顔がこれからも続き、子どもらがこれが当たり前だよ、ていう時がくれば、
占冠は日本のブラになるのかも…。
そんな勝手な空想をしてしまいました。
打ち上げにお邪魔させてもらって、村の皆さんありがとうございました。
また来ます。
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ね、DeCちゃん。
(もと村民でお手伝いに来られた彼女は、JRが止まったからってヒッチハイクで登場した猛者です)


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次回はエゾシカのスゴい先生の講義メモを。
2011.04
02
Category : つながり
震災の影響は、一週間も経たず北海道にも現れた。
市場に本州のお魚が無かったり、葉もの野菜が道内産ばかりだったり。(今は復活した!)

シカの会で痛感したように、「心を自粛するのはヤバい」ということに確信を持ち、
さらに「むしろ北海道が元気を見せるとき!」とさえ思います。
昔、友人に「自分が元気でなくて、どうやって人助けするんだ!」と言われたことがあります。
父には風邪を引くと叱られた。というか舌打ちされた。
一見ひどい人…(笑)ですが父は医師で、働き盛りの当時、
「たまに帰れる家にまで病気が!どこで気を休めればいいんだ!」て思ったのでしょう。
都合良く解釈すれば、「身内は自力で頑張っておれ!仕事なのだから他人さまが優先!」かもしれない。
「人の役に立つにはコンディションを整える力が大前提」と言われたのも覚えている。
確かに……。(昔は体が弱めでした。ツッコミ禁止)

これと似た言葉を教わったのは、心のことを話していた時のこと。
「コップが満たされたら、あふれた分を周りの人に分けてあげるのよ」
「涸れたコップみたいな状態で、人に与えるのはとても難しいよ?」と。
だから、自分を元気に保っていたい。
自分のため、誰かのために。
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栗城史多さんが震災後にネット上の心のお見舞いとしてツイッター公開したオーロラの画像。
素敵です。